こんにちは、ピーカブーの渡邉健也です。

今回は久しぶりにスタジオインテリアのDIYをご紹介!

 

ご紹介するのは、<フォトフレームのエイジング>

「エイジング」とは経年劣化したように見せる加工です。

今回はIKEAで購入したフォトフレームを、塗装のみでアンティークのように見せる加工を紹介しますよ~!

 

Before

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After

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画像が見ずらいですが何となく分かりますでしょうか?

塗装をする目的は経年劣化による「傷」や「汚れ」を表現するためです。

 

今回は右上のゴールドフレームのエイジングを紹介します。

こちらが塗装前。すでにアンティークっぽい感じですが、さらに塗装でアンティークっぽさを出していきます!

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使用した塗料はこちら!

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こちらは塗った面がチョークで書けるようになる塗料ですが水性塗料なら何でも大丈夫です。

色はゴールドに合わせてブラウンを選択しました。

それでは早速塗っていきます!

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こんな感じです!

ポイントは塗料をハケの毛先だけにつけて塗料を「乗せていく」というイメージで塗ること。

均等に塗るのではなく、毛先を使ってまだらになるように塗ることでリアルな経年劣化を表現します。

塗る前に塗料を刷毛に取ってから少し乾燥させた方がかすれた感じに塗りやすいですよ!

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今回は塗った塗料を1度軽くふき取り、その上にさらに重ねることで自然な風合いになるようにしてみました。

また、今回は1色だけでしたが、イメージに合わせて2色、3色使用した方がよりリアルな質感になりますよ!

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どうですか?

イメージがだいぶ変わりましたね!

 

他にもいくつか制作したので次回以降にご紹介します!

お楽しみに!